「戯言だけど」なお話し

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書きたいことをつらつらと

あまり使ってなかった、スマホが壊れてしまい、パソコンがあるから

平気だろうと思っていたら、色々な不便さに気がついた今日このごろ。

今日は今まで読んだ小説、ライトノベルで影響を受けたものを

忘備録代わりに残しておこうかと。小出しですが。

時間をかけずに、さらりと書きますのでさらりとお読み下さい。

すべてがFになる

すべてがFになる (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)

 

内容は「ガリレオ」とよく似ています。大学の助教授が生徒の女学生と

事件を解決していくお話しです。昨年アニメのノイタミ枠で放送して

いまして、なつかしく思いつつも、物足りなさを感じながら見ていました。

何と言っても「真賀田四季」の圧倒的な天才ぶりが好きでした。

主人公ではないですし、このシリーズでの登場も数回ですが

抜群な存在感を持っていまして、「天才」に興味を持った始まりでも

あります。

京極夏彦の「京極堂シリーズ」 

鉄鼠の檻

鉄鼠の檻

 

枕の代わりになると言われていました、とんでもなく分厚い本です。

シリーズ物で、どれも分厚いのですが、引き込まれますね。

黒衣の陰陽師が複雑な伏線を、妖怪に例えて回収していく。

映像化にもなりましたが、やはり原作である本が一番おもしろいです。

その中で一番難解だったのが、「鉄鼠の檻」です。

構図としては、禅 vs 陰陽道です。3割も理解していないですね。

「禅」には関わるなと言った主人公の言葉が忘れられません。

書いてて、また読みたくなってくる小説です。あの爺さんと女の子は

なんだったんだろう・・・。

最強だった西尾維新

はい、物語シリーズで有名になってしまいましたね。

趣味で書いた小説がアニメ化、大ヒットとつながっていきました。

うつうつが一番ひどい時、こればかり読んでいました。

それぐらい読みやすく、即効性がある引き込み力、言葉遊び

キャラが濃ゆい、底なしの深さです。

バランス感覚が優秀なんだと思います。

 

刀語 全12巻 完結セット (講談社BOX)

刀語 全12巻 完結セット (講談社BOX)

 

毎月発売するという、大河ドラマ風12話完結の「刀語」。

12本の刀を奇策師とある流派の当主が全国を回り集めるというお話。

ですが、「歴史」とは何か?で終わります。シンプルさに騙されます。

何度も読みましたが、シンプルなものほど複雑だと思い知らされます。

 

戯言シリーズ 文庫 全9巻 完結セット (講談社文庫)

戯言シリーズ 文庫 全9巻 完結セット (講談社文庫)

 

 西尾維新のデビュー作です。

人類最強と人類最悪の対決と戯言遣いの語り。

西尾維新の最初にして最強です。

化物語が好きになった人は、確実にこれにもドハマリします。

こういう発想は、人工知能(AI)では無理でしょうね。

終わりの始まり

文学と言われる本は「人間失格」ぐらいしか記憶にありません。

文学少女」なら読みましたが。とっても片寄った嗜好になっています。

最近は物語な本読めてないですね、読んでいるのは、文章力の本とか

WEBライティング、SEOHTML5CSSアフィリエイト、ブログ本

うーむ。良いのかな、まあ、悪いでしょうということで。